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  掲示板
 <怪談奇談「こびと」>
 TPPの締結から十年後の日本では、外国産の米や食材が増加して、食糧自給率が10%以下に低下した。更に国内が放射能汚染により食糧難に直面したため、日本政府は、食糧自給率を上げるために品種改良を実施した。米国は、日本を植民地化しアジア戦略を画策していた。
解決編

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 <怪談奇談「第二次弥生時代」>
 中華国で、共産党政権打倒の為、民主化武装集団が一斉蜂起した。
南部では、漢族が紅軍を結成し武装集団討伐のため首都へ進軍。北部の満族は清軍を組織し三つ巴の内乱になり、新・三国志の時代に突入した。
内乱は百年間続き、1億人の難民が中華国を脱出した。
解決編
 
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 <怪談奇談「カラス」>
 電力会社の記者室で、テレビ局の記者とスタッフらが、社長を交えて酒盛りをしていた。皆が酔いつぶれた頃、カラスの大群が押し寄せた。
記者らは、『ペンは剣よりも強し』と言わんばかりに、ペンを振り回したら、カラスの大群は逃げ去った。その時、突然、記者が倒れた。
解決編
 
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 <怪談奇談「真珠湾」>
 APEC首脳会議が開催されているハワイ・オアフ島上空に、旧日本軍の爆撃機350機が襲来した。米国は、全土に非常事態宣言を発令。APEC会場は騒然となったが、旧日本軍の爆撃機は、オアフ島上空を旋回していた。米空軍は、爆撃機全機に強制着陸の命令を発した。
解決編
 
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 <怪談奇談「札束」>
 東京湾に商団連会長の腐乱死体が浮いた。警察の鑑識によると、被害者の死因は『札束』を呑み込んだことによる窒息死であった。捜査員が被害者の会長宅を訪れたとき目を疑った。全室内の壁には、1万円札が張り巡らされ、じゅうたんの代わりに『札束』が敷き詰められていた。
解決編
 
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 <怪談奇談「臓器移植」>
 首都高速で人身事故が発生、病院で女性の死亡が確認された。
担当医師は、遺族に無断で心臓や肝臓などの臓器を、数人の希望者に移植した。手術は成功。何も知らない両親は、事故で死亡した娘の葬式を出した。四十九日法要の夜、実家の玄関先に死んだ娘が現れた。
解決編
 
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 <怪談奇談「人工心臓」>
 都内の産婦人科病院で、双子の赤ちゃんが誕生した。両親は、それぞれに『豪志、モナ』と命名した。そして20年の歳月が流れ、子供達は立派な社会人に成長した。しかし2人とも虚弱体質だった。両親は心配し、総合病院で精密検査を受けさせ、結果を聞き仰天した。
解決編
 
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 <怪談奇談「日本侵略」>
 原発事故から百年が経過したある夏の夜、突然、津軽海峡に、空母40隻を伴う大艦隊が出現し、全空母から三千機の爆撃機が発艦した。
青森に上陸した敵兵力は、機甲化部隊を伴う五千万人。侵略軍は電撃作戦を開始し、破竹の勢いで南進した。日本は風前の灯火になった。
解決編
 
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 <怪談奇談「不審船」>
 日本の沿岸警備隊は、中国から日本海を北上する不審船団を発見し警告射撃を行った。不審船団は遠去かるかのように見せかけ南下した。
不審船の数は1000隻を超えていたため、政府は、国家非常事態厳戒態勢を敷いた。その頃、黄砂のような物質が大量に襲来した。
解決編
 
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 <怪談奇談「指紋」>
 高級住宅街で、野豚内閣の原発相が殺害された。警察の現場検証の結果、全閣僚の私邸からも、犯人のものと思われる指紋が採取された。
指紋鑑定により、原発相の愛人で、元女子アナが重要参考人として捜査線上に浮上した。全く同じ指紋が、総理官邸からも採取されていた。
 次のコラムは、怪談奇談の内容とは全く関係ありません。
<不倫スキャンダル>
2006年10月、TBS『筑紫哲也 NEWS23』でアナウンサーを務めていた山本モナとの不倫関係が、写真週刊誌『フライデー』の見開きトップにて報じられた。記事には、細野山本モナが東京都港区南青山の路上でキスしている写真が掲載された。フライデー記者の直撃取材を受けた細野は、モナとの交際について「はぁ」ととぼけたり、モナの家に宿泊した事実についても「いいえ」と完全否定していた。しかし、記事が発表されると自身の公式ウェブサイトで「不徳の致すところであり、深く反省する」と、事実を認めて謝罪した。
この不祥事の後、衆議院予算委員会で質疑を行った際に麻生内閣に対して九州国立博物館の展示物の購入について質問したところ、自民党の山本拓から執拗に「モナリザはいくらですか」という野次を飛ばされた。Wikipediaより引用
解決編
 
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 <怪談奇談「食べて支えよう」>
 政府は、放射能で汚染された農作物の安全宣言を発表。テレビ局も『みんなで食べて支えよう』キャンペーンを展開した。マスコミに踊らされたテレビ世代の年輩者が協力した。ネット世代では、これに反発し、「内部被曝の危険性」を訴えた。しかし悲惨な結末を迎えた。
解決編
 
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 <怪談奇談「非常事態宣言」>
 原発事故は悪化の一途を辿っていた。日本のテレビ局は、連日、原発事故の状況を映像で報道した。政府は非常事態宣言を発表!。半径300キロ圏内の住民に避難指示を発令した。その瞬間、原発は核大爆発を起こした。テレビ局は必死に緊急報道を続けていた。
解決編
 
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 <怪談奇談「ドジョウ」>
  原発事故から二百年が経過したが未だ収束せず。村はずれの野菜畑で農作業の農民が倒れた。その状況をドジョウすくいをしていた老人が目撃し、救急車を呼んだ。救急隊員と警察官が駆けつけると、老人も倒れていた。野菜畑周辺からは、極めて高い放射能が検出された。
解決編
 
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 <怪談奇談「ドアノブ」>
  電力会社の別荘で女性が殺害された。警察の捜査で、被害者の死因は胸を刺された事による失血死と断定したが凶器は見つからなかった。
現場検証で、ドアノブから犯人の指紋が検出された。警察は、交友関係から大物政治家を任意同行し取り調べた結果、指紋が一致した。
解決編
 
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 <怪談奇談「度胸試し」>
  電力会社が慰安旅行を催した。宴会終了後に度胸試しをする事になり、深夜、墓地に行き、幹事が隠しておいた団子を取ってくることだった。
新入社員が選ばれ墓地に着いたとき異様な光景を見た。面識のある死人が団子を食っていたのだ。社員はゾッとして逃げ出した。
解決編
 
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 <怪談奇談「刑法39条」>
 都内の路上で、男性が刃物を持った女性に襲われる事件が起きた。
警察は、女性を傷害の現行犯で逮捕した。取り調べで、容疑者の女性が意味不明なことを述べるため、鑑定医に精神鑑定を依頼した。しかし異常はなかった。その後も至る所で同様な事件が頻発した

<刑法39条> 
(心神喪失及び心神耗弱)第39条 心神喪失者の行為は、罰しない。2 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。『本条は、心神喪失者及び心身耗弱者の責任能力に関する規定である。これにより、心神喪失や心身耗弱と判断されれば、刑が減免されることとなる。』
もっとも、自ら大量のアルコールを摂取する、薬物を濫用するなど、故意にそのような状態を招いた場合には、原因において自由な行為の法理によって本条の適用は否定され得る。 
 ウィキペディア  『責任能力』
解決編
 
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 <怪談奇談「クーデター」>
 原発事故による放射能汚染と政財界に搾取収奪された国民の窮状を見かねた「国防隊の青年将兵ら」は、特権階級を一掃する為にクーデターを決行した。青年将兵を中心とする救国政権は、政財界に巣くう金権集団を人民裁判で断罪し国民を救済。アジア諸国と連合した。
解決編
 
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 <怪談奇談「ケロイド」>
 民自党に政権交代してから2年後、原発事故が発生したが事実は隠蔽された。更に放射能汚染と公約の反故に批判が集中し解散総選挙となった。
しかし、民自党の分裂と投票率の低下で、旧政権の原発党が「漁夫の利」を得て圧勝した。原発党は、脱原発派を国外追放とした。

<「漁夫の利」とは>
 《シギとハマグリが争っているのを利用して、漁夫が両方ともつかまえたという「戦国策」燕策の故事から》両者が争っているのにつけ込んで、第三者が利益を横取りすることのたとえ。『大辞泉』より

解決編
 
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 <怪談奇談「自動処刑」>
 原発事故から二百年が経過した。既に原子炉は収束し、政治家や官僚、更に軍隊や警察のない国になっていた。また情報化社会が進化して、犯罪や事故の完全予知と処刑がおこなわれていた。人々は、何不自由もなく安心して暮らす日々であったが、国内は白骨の山だった。
解決編
 
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 <怪談奇談「棺の中」>
 朝、老人が目を覚ましたら、妻が死んでいた。医師の診断は過労死だった。老人は親族や妻の友人に連絡し葬式の準備をした。通夜は、妻の生前の希望に沿って、華やかな音楽の実演などを取り入れた。
しかし葬式には妻の友人ではなく、老人の友人ばかり出席していた。
解決編
 
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 <怪談奇談「幽体分離」>
 民自党の議員が豪邸で殺害された。
玄関や窓は内側から施錠されており、犯人が外部から侵入した形跡はなかった。警察は、議員の夫と同居していた妻を殺人の容疑で逮捕した。しかし妻には、動機も殺意もなく、犯行についても否認した。近所でも評判の仲の良い夫婦だった。
解決編
 
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 <怪談奇談「火葬場」>
 原発事故から数年が経過したが、原発周辺地域の土壌汚染は放置された。平穏な村では、5年ぶりに夏祭りが催された。神社境内には屋台が建ち並び、大勢の村人で賑わっていた。人気歌手の余興が始まったとき、村人がバタバタと倒れた。警察官が駆けつけ本署に通報した。
解決編
 
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 <怪談奇談「線香」>
 電力会社役員の葬儀が執り行われた。葬儀には政財界の有力者も列席した。大物政治家が弔辞を読み上げていた最中、意識不明になり病院に搬送された。通夜は、遺族と親しい議員で別れを惜しんだ。
翌朝、葬儀屋が、葬儀場で遺族全員が倒れているのを発見し警察に通報した。
解決編
 
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 <怪談奇談「ボウフラ」>
  電力会社の記者室で、取材のため詰めていた記者の変死体が発見された。警察は、記者に目立つ外傷がないため、病死として処理した。その後、記者が立て続けに変死した。科捜研の鑑定で、遺体から放射性物質が検出された。しかし、犯人が外部から侵入した形跡はなかった。
解決編
 
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 <怪談奇談「液体窒素」>
  大学の研究室で、助教と院生の遺体が発見された。二人は、停電のため空調が不能になった実験室の温度を下げようとして、液体窒素を床に撒いた。その結果、液体窒素が気化し酸欠状態になり呼吸不全のため二人は死亡した。その後、責任者の教授は姿をくらませた。
解決編
 
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 <怪談奇談「庁舎爆破」>
  庁舎で爆破事件が起き二名が死亡、多数の負傷者が出た。
犯人は午前9時頃、消火器爆弾を玄関ロビーに仕掛けて、大勢の職員と共にエレベータに乗り三階で降りた。職員は、誰も犯人の顔を覚えていなかったが、警察は警備員の目撃証言を得て、高飛び寸前に逮捕した。
解決編
 
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 <怪談奇談「恵庭OL殺人」>
  恵庭市の路上で、絞殺されたうえ灯油で焼かれたOLの遺体が発見された。警察は、三角関係のもつれが動機として同僚の女性を逮捕した。
しかし直接証拠に結びつくものは無かった。また遺体の状況が男性による強姦殺人の可能性を示唆する要素を持っていた。
解決編
 
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 <怪談奇談「双生児」>
  原発事故が収束して1万年後。日本中の病院で奇形の整形手術が行われていた。若い女性の患者が病室で、医師と看護師から『手術は必ず成功する』と励まされていた。新患が救急車で次々と搬送されてきたが、患者と家族の期待を裏切るように整形手術は困難を極めた。
解決編
 
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 <怪談奇談「OL殺人」>
  電力会社のOLが殺害された。警察は第一発見者の外国人を確保した。
数日後、被害者のOLは、電力会社役員と不倫関係であることが判明した。警察は、OLの部屋に残された指紋と目撃情報が一致した電力会社役員を逮捕した。ところがDNAは一致しなかった。
解決編
 
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 <怪談奇談「白い猫」>
  【実話】 五歳の頃、寝る前に三輪車を玄関に入れた。ガラス戸で仕切られた居間から玄関を見ると、誰もいないのに三輪車の車輪がカラコロと回っている。すると、『白い猫』が三輪車のペダルをクルクルと回して遊んでいるように見えたが、玄関にはネコが居なかった。
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 <怪談奇談「夜泣き人」【実話】>
  【実話】 総合病院での話。深夜「うぇーんうぇーん」と、どこからか赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。いつまで経っても泣きやまないため様子を見に行った。病室についたとき、急に静かになった。しかし赤ちゃんの姿はない。気のせいかと思った時、背筋が凍った。
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 <怪談奇談「偏西風」>
  20XX年、原発事故で再臨界の危機が迫っていた。
情報をいち早く掴んだ米国は日本政府に通報した。日本政府は報道管制を敷いたが、富裕層や政財界の有力者らは、航空機や船舶で続々と日本脱出を始めた。危機を知らされなかった一般国民は国内に取り残された。
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 <怪談奇談「宴会殺人」>
  電力会社の社員寮で、入居者が全員急死した。世界中から報道陣が駆けつけたが、日本メディアは来なかった。CNN女性レポーターは、管理人の横柄な態度に呆れていた。社員寮の中庭には池があり、水路が総理官邸の池と繋がっていた。警察は管理人から事情を聞いた。
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 <怪談奇談「健康殺人」>
 電力会社の原発事故で三千人の作業員が急性白血病で死亡した。
医師団は『原発の作業と放射線との因果関係はない』と発表したため、警察は動かなかった。しかし、原発事故前の健康診断では、全作業員に異常はなかった。翌日、電力会社の社長が急死した。警察は動いた。
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 <怪談奇談「介護殺人」>
 認知症の父親が、自宅で死亡しているのを家族が発見し警察に通報した。司法解剖の結果は、薬物過剰摂取による多臓器不全が死因であった。
警察は家族や交友関係などから事情を聞いたが、アリバイがあり、殺意も動機もなかった。警察は家庭医の事情聴取を始めた。
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 <怪談奇談「魂は千里を走る」>
 秋葉原で、電力会社の社長が何者かに刺され死亡した。警察は目撃者の通報で、犯人を確保したが、死亡していたため被疑者死亡のまま送検した。ところが、犯行日の同時刻に『被疑者が千里離れた原発の避難所に居た』という目撃情報があり、現地の警察も確認した。
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 <怪談奇談「中元殺人」>
 原子力村の学者の自宅に中元が配達された。塩引サケのギフトであった。学者は塩引サケが好物であったので一口焼いて食べた。しかしサケには塩が効いていない。その途端、全身に灼熱感を訴え死亡した。
警察は塩引サケを食べたことが原因として捜査を開始した。
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 <怪談奇談「感電死」>
 総理官邸で、三役会議中に電話が掛かってきた。
総理が電話を取った瞬間、悲鳴を上げて倒れ死亡した。捜査本部は死因を感電によるショック死と断定した。総理の支持率は過去最低だったが、経済界からは重宝された。警察は外部の電話線が切れているのを発見した。
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 <怪談奇談「密室殺人」>
 ある夜、大物政治家が、浴槽で死亡しているのを家族に発見された。
住居には鍵が掛かり、外部から侵入した形跡はなかった。
司法解剖の結果、外傷は無く、死因は心筋梗塞だった。警察は、病死として処理しようとしたが、住居浴室側の道路で銅棒が発見された。
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 <怪談奇談「不能犯」>
 ある夜、政財界の大物が、不慮の死を遂げた。警察は、事故と事件両面で捜査を開始した。翌日、容疑者が逮捕された。物的証拠も発見され、目撃者の証言も得られた。警察の追求で容疑者が自供したため送検した。
容疑者には、殺意も動機もあり証拠も揃っていたが、検察は起訴できなかった。
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